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FOR INVESTORS & FUNDS
日本のホテルへの投資をご検討の方へ
案件のソーシングから、取得目線の調査、運営者の選定、そして日本特有の取引実務まで。海外からの初回取得にも、実務の翻訳役として伴走します。
WHAT WE DO
私たちが担う範囲
案件のソーシング
公開市場に出る前の相談段階の案件を含め、投資基準に合うものをお持ちします。基準を先に共有いただくほど、精度が上がります。
- 投資基準のヒアリングエリア、規模、投資額レンジ、目標利回り、運営形態の可否、保有想定期間、許容できるバリューアッド度合いを整理します。
- オフマーケット売却検討の初期段階にあるオーナーとの接点から、相対での持ち込みに対応します。
- 開発・コンバージョン既存ホテルだけでなく、ホテル用地、開発計画付き素地、オフィス・レジからのコンバージョン素地も対象に含めます。
取得目線調査・アンダーライティング支援
「いくらまでなら買えるか」を、事業としてのホテルの実力から組み立てます。売主の提示するプロフォルマを、そのまま前提にはしません。
- マーケット・競合分析商圏の需要構造、競合の供給と価格帯、将来供給、季節性を整理し、想定ADR・稼働率の妥当性を検証します。
- 収支の再構築部門別売上、人件費、水光熱、FF&E積立、運営フィーを組み直し、GOP・NOIの現実的な水準を置き直します。
- リスクの特定許認可、建築基準・消防、大規模修繕の要否、運営契約の承継可否、周辺の将来供給といった論点を洗い出します。
- 価格の上限目標リターンから逆算した取得価格の上限と、その前提が崩れた場合の感応度をお示しします。
運営者の選定・マッチング
取得後に誰が回すのか。ここが決まらないと、価格の前提も決まりません。運営形態の選択から運営者の引き合わせまでご相談に応じます。
- 運営形態の比較リース(賃貸借)/MC(運営委託契約)/FC(フランチャイズ)/自主運営。リスクとリターンの取り方が根本的に異なります。
- 運営者の紹介アセットタイプ・規模・エリアに適した運営者をご紹介し、条件交渉の場を設計します。
- 既存運営の承継現運営者を残す場合の契約承継の可否、条件見直しの余地を確認します。
日本の取引実務の橋渡し
海外の投資家にとって、日本の不動産取引は手続きと関係者が多く、進め方が読みにくい領域です。何が、いつ、誰の責任で進むのかを最初に共有します。
- 取引形態の選択実物不動産、不動産信託受益権、SPC・匿名組合出資持分、会社(株式)譲渡。適格性・税務・手続の負荷が異なります。
- 関与する専門家宅地建物取引業者、司法書士、税理士、不動産鑑定士、弁護士。役割分担と関与のタイミングを整理します。
- 許認可旅館業法の営業許可、住宅宿泊事業法(民泊)、建築基準法・消防法上の適合性。承継の可否は案件により異なります。
- コスト・税務の論点仲介報酬、登録免許税、不動産取得税、印紙税、消費税、源泉徴収など、検討すべき項目を列挙します。具体的な税額・税率の判断は、税理士等の専門家にご確認ください。
PROCESS
取得の進め方
投資基準の共有
エリア、規模、投資額、目標リターン、運営形態、保有期間。基準を先に固めるほど、ご紹介の精度が上がります。
案件のご提示
基準に合う案件をノンネームでご提示します。関心のあるものについて、NDA締結のうえ詳細を開示します。
取得目線調査
マーケット分析と収支の再構築から、取得価格の上限と主要リスクを整理してご提出します。
LOI・条件提示
価格・スケジュール・条件を整理し、売主側との交渉を担当します。
デューデリジェンス
物理・法務・財務・運営の各DDを、専門家の手配を含めてコーディネートします。
契約・決済・運営引継ぎ
契約締結、決済、許認可・予約データ・従業員に関する引継ぎまで管理します。
INVESTMENT CRITERIA
投資基準
コアからバリューアッド、開発型まで。投資スタイルに応じてご相談ください。
STRATEGY
ASSET TYPES
STRUCTURES
IMPORTANT
信託受益権を用いる案件における当社の立場
- 当社の登録 当社は宅地建物取引業者(大阪府知事(1)第65301号)です。金融商品取引業の登録は受けておりません。
- 行わないこと 不動産信託受益権は、金融商品取引法上の「みなし有価証券」に該当します。その売買・交換の媒介、代理および取次ぎは第二種金融商品取引業の登録を要するため、当社はこれらの行為を行いません。また、これらに対する報酬を受領することもありません。
- 行うこと 信託受益権を用いる案件において、当社は取引の媒介者としてではなく、裏付けとなる不動産および運営事業に関する情報を確認・整理するアドバイザーとして関与します。具体的には、対象不動産の現況確認、収支およびマーケットの分析、運営契約の内容確認、開示資料の整理などです。
- 媒介が必要な場合 受益権そのものの売買の媒介が必要となる場合は、第二種金融商品取引業の登録を受けた事業者をご紹介し、当社は調査・分析の役割に留まります。
- 報酬 上記アドバイザリーの報酬は、調査・分析業務の対価として、業務の内容と範囲に応じて個別にお見積りします。信託受益権の売買の成立を条件とする成功報酬の形は採りません。
実物不動産(現物)としての売買については、宅地建物取引業者として通常どおり媒介を行います。案件ごとの適法な進め方については、必要に応じて弁護士等の専門家の確認を得たうえで進めます。
FAQ