AWAJI VILLAS

淡路島・洲本市五色町|サンセットヴィラ開発企画

ホーム DEVELOPMENT PROJECT — AWAJI ISLAND

DEVELOPMENT PROJECT — AWAJI ISLAND

淡路島・洲本市五色町
サンセットヴィラ開発企画

淡路島の西岸は「淡路サンセットライン」と呼ばれ、夕景そのものが観光資源になっています。本計画地は、その夕日を高台から見下ろす西向き斜面にあります。当社はこの土地について公開情報とGISによる一次調査を行い、開発企画のたたき台をまとめました。企画資料を公開し、開発を希望される事業者・投資家の方を募集しています。

IMAGE PERSPECTIVE

完成予想イメージ

完成予想イメージ:ヴィラのデッキと外湯越しに播磨灘へ沈む夕日
ヴィラのデッキと外湯。全棟に外湯とデッキダイニングを持たせ、部屋から一歩も出ずに夕日を独占する滞在を想定。
完成予想イメージ:海側上空から見た段状のヴィラ群と夕日
海側上空からの全体イメージ。県道(淡路サンセットライン)沿いの丘に、石積みのテラスとヴィラが段状に並ぶ。
完成予想イメージ:室内から大開口越しに見る夕日と海
室内からの眺め。大開口の先に前列ヴィラの屋根と海。段差があるため、座った目線でも視界が抜ける。

SITE

計画地の概要

所在
兵庫県洲本市五色町鳥飼中
面積
公簿 4,718.25㎡(約1,427坪)/実測 約8,920㎡(約2,698坪)※実測面積への地積更正登記は行われていません
地勢
西向きの傾斜地(標高およそ26〜55m)
接道
二方接道(西側:県道31号・幅員約10m/東側:幅員約4mの道路)
都市計画
都市計画区域外(用途地域・建ぺい率・容積率の指定なし)
海岸線まで
直線約260m
現況
雑種地・未造成
取引態様
媒介

WHY THIS SITE

この土地の価値は、三つに集約されます

夕日を独占できる地形

西向きの高台で、海岸線まで直線約260m。手前に視界を遮る市街地がなく、播磨灘に沈む夕日を敷地全体で受け止められます。眺望は内装と違って後から作れない、この土地に固有の資産です。

都市計画区域外の自由度

用途地域の指定がなく、宿泊・飲食・物販いずれの用途も都市計画法上の制約をほぼ受けません。建ぺい率・容積率・接道義務の適用もありません(建築確認や旅館業許可など、個別の法令手続きは必要です)。

二方接道

西の県道31号と東の道路に接しており、ゲスト動線とサービス動線を分離した計画が可能です。リゾート運営で生活感を見せない裏動線を確保できるかは、商品性を大きく左右します。

CONCEPT

SUNSET CLIFF VILLAS

播磨灘に沈む夕日を、一棟ごとに独占する。

西向き斜面を段状に造成し、ヴィラを雁行配置する。前列の棟が後列の視界を遮らないよう段差を確保し、全棟のオーシャンビューを間取りではなく地形で担保する。それがこの企画の骨格です。

眺望を、設計ではなく地形で保証する。

PLANNING

企画の骨格(第1次案)

国土地理院の1mレーザ測量データを約270点サンプリングして地形を解析し、その結果に沿って計画を組み立てています。

01 — TERRAIN

全棟オーシャンビューを地形で担保する

敷地は西から東へ立ち上がる斜面です。造成レベルを3段のテラスに分け、各段に5〜8mの高低差を設けることで、後列の棟からも前列の屋根越しに海への視界が抜けます。

  • 建築適地北東部の緩傾斜地(勾配7〜15%)と南部尾根(最高標高約55m)
  • 造成方針切土主体・場内土量バランス。大規模な盛土と擁壁の露出を避ける

02 — REGULATION

規制対応を、そのまま商品性に変える

兵庫県の緑条例は、この規模の開発に森林面積40%以上の保全を求めます。本企画では、その保全森林を西側の急斜面に充当します。もともと造成に不向きな急斜面を保全に回すことで、法令への適合、客室から見下ろす前景の緑、県道からの視線の遮断、土砂災害警戒区域の回避が、同時に成立します。

03 — OPERATION

一棟完結型で、運営を省人化する

各棟に外湯・デッキダイニングを持たせ、共用施設と人員を最小限に抑えます。リゾート運営の最大の固定費は人件費です。ここを設計段階で構造的に抑えることが、収支の安定に直結します。

  • 構成(最終形)ヴィラ10棟(スタンダード6・サウナ付き3・プレミアム1)+共用棟
  • 規模各棟延床70〜110㎡・定員4〜6名

04 — PHASING

第1期6棟で開業し、実績を見て第2期を判断する

10棟を一括で建てるのではなく、第1期6棟+共用棟で開業し、稼働実績を確認してから第2期4棟を判断する段階開発を推奨しています。造成とインフラは第1期で全体分を先行整備するため、第2期は建築のみで済み、増築の投資効率が高くなります。

第1期の総投資規模は、造成・建築・開業費を含めて約5.9億円と試算しています(机上試算であり、測量・造成見積により変動します)。

DRAFT PLAN

ドラフト計画案

1mメッシュのレーザ測量データによる地形解析にもとづき、この土地でどのような計画が成立しうるかを図にしています。いずれも縮尺のない概念図であり、実施設計図ではありません。

配置概念図:西側を保全森林とし、3段のテラスにヴィラを雁行配置する
配置概念図。西側の急斜面を緑条例の保全森林(敷地の40%)に充てて客室の前景と県道からの目隠しを兼ね、3段の造成テラス(+23m/+29m/+31m)にヴィラ9棟を互いの視線が重ならない雁行配置で置く。南部尾根の最高所にプレミアム棟、県道側にゲスト進入、東側4m道路にサービス動線を分離。
断面概念図:3段のテラスにより全棟から海への視界が抜ける
断面概念図。テラス間に5〜8mの段差を確保することで、後列のヴィラからも前列の屋根越しに播磨灘と夕日への視界が抜ける。斜面地であることが、全棟オーシャンビューという商品性そのものになる。

CONTACT

この土地の開発を希望される方を募集しています。

調査レポート・地形解析図・断面計画・事業収支の試算を含む企画資料一式を、秘密保持を前提にご提供します。事業主として取得・開発をご検討の方、共同事業をご検討の方、いずれもお問い合わせください。

お電話でのご相談 06-7632-5284

【本ページの位置づけ】本ページの企画は、公開情報およびGIS解析にもとづく机上段階の第1次案であり、確定した開発計画ではありません。地番の特定・境界確定・行政協議はいずれも未了で、保安林の該非など計画の前提に関わる未確認事項があります。面積・投資規模等の数値は作成時点の試算であり、測量・見積・協議の結果により変動します。将来の事業収支を保証するものではありません。掲載情報は2026年8月時点のものです。完成予想イメージはAIで生成したもので、実際の建物・地形・眺望とは異なります。